出会いのGスポット
日常生活において約数十年単位で異性とのまともな交わりのなかった諸兄らが数ヶ月で出会いを見つけようと言うのだから、その難易度たるや言わなくても推して知るべしと言った具合である。例えるなら難易度高めと言われて久しいスーパーマリオワールド2(1986年6月3日発売:ディスクシステム)をちびマリオのみでクリアするレベルと言ってもはたしてこのネタに一体どれほどの出会い欠乏症候群の人たちが付いてこれるかは甚だ疑問だが、いやむしろ付いてくる事が出来るからこそ年季の入った無出会い状態を維持できたのかもしれない。
話はそれてしまったがスーパーマリオブラザーズよろしく箱を叩けば出会いが現れるわけではないのはよくよく諸兄らも解りきったことだろう、全世界的にイケメンが優遇される現状を厭悪する気持ちはわかるが、何も彼らが何もしていないと思っているのならばソレは残念ながら大きな間違いである。彼らが出会いに向けて様々な工作を日々重ねている間、君たちは一体どれほどの何を築き、積み重ねてきたか思い出して欲しいが今現在において出会いが無い出会いが無いと呪詛のようにつぶやき続けている人達の中にいったいどれほどの努力をしたと言える人が居るだろうか?
過去は振り返るな今を見ろ
出会いの発掘現場を切り拓け
出会いが無いのならば作れば良いのよとマリーエンが言ったかどうかは定かではないが恐らく言った事はないだろう、出会い系サイトの利用を拒否した以上は自分自身で出会いの現場を開拓するしか無いのがいささか辛いところではあるがハッキリ言ってしまうがコチラの方法の方が最終的には今まで出会いのなかった諸君らにとっては都合がいいのかもしれない。
何故なら異性との出会いが長期的に失調状態だった事が容易に想像でき、また間違っていない諸君らは異性に対するアクションが非常に苦手なハズだからだ、そんな事はないよ全然女の子と喋れるし遊んでいるよと胸をはって言える人はいいが大部分の人が恐らくまともに目を見て話もできない。
それどころか適切なコミュニケーションとしての会話の取捨選択を期待できないのだからまったくもって始末に終えないのが本当に救えたものではないのが本当に困ったところである。いっその事風俗にでも言ってしまえばすっきりするのではないかと思わずには居られないのである。